配列の値の合計
サンプルプログラム
ここでは、C言語を用いての配列の合計を求めるサンプルプログラムを紹介します。配列を宣言し、そこに対してキーボードから数値を入力し、その数値の合計を求めます。
配列内の最大値
サンプルプログラム
#include <stdio.h>
void main(){
// 整数の値を入れる配列
int a[5],i,sum;
printf("5つの数値を代入してください。¥n");
for (i = 0; i < 5; i++){
printf("a[%d]=", i);
scanf("%d", &a[i]);
}
// 配列の値の合計を計算する。
sum = 0; // 合計値(初期値は0)
for (i = 0; i < 5; i++){
sum += a[i];
}
// 結果の出力
printf("数値の合計は%dです。¥n", sum);
}
プログラムを実行すると、コンソールから、配列変数aの要素、a[0]…a[4]に対して、整数の数値を入力するように求めてきます。これに値を入力すると、最後にその数値の合計が出力されます。
実行結果
5つの数値を代入してください。
a[0]=7
a[1]=3
a[2]=2
a[3]=9
a[4]=1
配列内の大体の数値はは9です。
a[0]=7
a[1]=3
a[2]=2
a[3]=9
a[4]=1
配列内の大体の数値はは9です。
配列内の最大値
サンプルプログラム
配列内の最大値を求めるプログラムは以下の通りです。配列に数値を入れるところまでは一緒ですが、最大値を求めるところが違います。最大値の変数をmaxとし、仮の最大値a[0]を代入し、それより大きい数が出てきたら入れ替えます。
#include <stdio.h>
void main(){
// 整数の値を入れる配列
int a[5], i, max;
printf("5つの数値を代入してください。¥n");
for (i = 0; i < 5; i++){
printf("a[%d]=", i);
scanf("%d", &a[i]);
}
// 配列の値の合計を計算する。
max = a[0]; // 仮の最大値をa[0]にする。
for (i = 1; i < 5; i++){
if (a[i] > max){
max = a[i];
}
}
// 結果の出力
printf("配列内の大体の数値はは%dです。¥n", max);
}
プログラムを実行すると、コンソールから、配列変数aの要素、a[0]…a[4]に対して、整数の数値を入力するように求めてきます。これに値を入力すると、最後にその配列内の数値の最大値が出力されます。
実行結果
5つの数値を代入してください。
a[0]=3
a[1]=4
a[2]=1
a[3]=5
a[4]=8
数値の合計は21です。
a[0]=3
a[1]=4
a[2]=1
a[3]=5
a[4]=8
数値の合計は21です。








